13年振りのインフルエンザになりました(過去のブログで確認しました)。おそらく人生で3度目のはずで、記憶の怪しい1回目が20歳以前、2回目が13年前、そして今回の3回です。

僕がインフルと無縁の生活を送っている13年の間に、インフルエンザ界では大きな変化がありました。

昔はインフルに特効薬がなかった

その中で最も大きい変化はやはり、特効薬的な薬が生まれたことでしょう。そう、登場時に色々と問題になった「タミフル」です。いまでは普通に使われていますよね。

もしかしたらミレニアム世代には「インフルエンザは特効薬なんてなくて、かかったら熱が下がるまで、ひたすら耐えるしかなかったんだよ。」と伝えたら、あきれられるのかもしれません。でも、13年前は実際にそうでしたし、医学の進歩が早いのか、時の流れが早いのかはさておき、色々と変ったものです。

そんなわけで、今回、いよいよ話題のタミフルを飲むときがやってきたのかと思って、ドキドキしていたのですが、処方されたのは「イナビル」という聞いたことのない薬でした。

新薬イナビルを体験

イナビルの服用方法

タミフル以後、どうやら「リレンザ」というやつと「イナビル」という2種類の薬が増えていたそうで、一気に浦島気分です。

イナビルは口から吸い込む吸入タイプの薬で、1回使えば5日間くらい効果が持続するという便利なやつだそうです。使い方は、第一三共がオウンドメディアでイナビル吸入方法|インフルエンザの情報ならインフル・ニュースというページやiPhoneアプリまで作って頑張っていますが、処方する際に医師から「薬局で飲んで帰ってね」と言われたので、特に困ることはありませんでした。

久しぶりのインフルの感想

僕の場合、熱が上がりきる前にインフルだと判明して薬を服用したので、僕の中のイメージでは、そのまま熱が出ず、5日外出を控えれば大丈夫くらいに思っていたのですが、残念ながらそんなことはなく、次の日から2日間は熱と頭痛で動けず、3日目でようやく動けるようになりました。

残念ながらまだまだ世の中甘くはないですね。

まとめ

というわけで、昔懐しい感じのインフルエンザになったときの記録をしただけのブログになります。

13年の間にはてなダイアリーはお亡くなりましたが、こちらは生き残っていると信じて、またお会いしましょう〜。