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Slackからの引用をいい感じに表示するHugoショートコード

April 22, 2021
hugo

hobby-gadget オススメ、コーヒーショップまとめの記事で、Slackの投稿を引用する際、それなりにいい感じに表示させるためのHugo shortcodeを書いたので共有しておきます。 ショートコード # Shortcodes | Hugoを参考にして、layouts/shortcodes/slack.htmlに、下記の内容のshortcodeファイルを作成しました。 {{- $who := .Get "who" -}} {{- $githubName := .Get "githubName" -}} {{- $time := .Get "time" -}} {{- $link := .Get "link" -}} {{- $content := .Get "content" -}} <blockquote class="slack-widget" {{- if $link -}}cite="{{ $link }}"{{- end -}}> <div class="slack-widget-header"> <div class="slack-widget-avatar"> {{- if $githubName -}} <img src="https://avatars.githubusercontent.com/{{ $githubName }}" alt="{{ $who }} Avatar" /> {{ else }} <img src="https://avatars. ...

NetlifyではじめるHugo

January 27, 2019
hugo, netlify

2019-03-04 追記 後にドメインを blog.tomoya.dev へ移行しました。 はてなダイアリー終了のお知らせから、ブログをどうしようか悩んでいたのですが、はてなダイアリーが終了するのであれば、はてなブログもいつかは終了するかもしれないということで、自分でブログを運用することにしました。 自分で運用する場合は、サーバーやソフトウェア(CMS)などのメンテナンスが面倒なのですが、いわゆる静的 サイトジェネレーターのHugoと静的サイトホスティングサービスのNetlifyを組み合わせれば、基本的に無料でhttpsにも対応したサイトが運用できるのでは?ということに気付き、自分で運用しても良いかなと思った次第です。 Hugoを選択した理由 # HugoはGoで書かれた静的サイトジェネレーターです。同様のもとしてはJekyllが老舗で、最近ではGatsbyなどが有名です。 そんな中、今回なぜHugoを選択したのかと言うと、HugoとEmacs(org-mode)の相性が良さそうだからというのが一番の理由です。去年末のEmacs忘年会を機会にEmacsに本格復帰することにしたので、その肩慣らしとしてブログもEmacsと相性の良いものにしました。 テーマは、とりあえずざっとHugo Themesを見て、スマホでも見やすいEvenにしました。そのうち自分でテーマを書くかもしれまねせんが、当面はこれでいきます。 Netlifyを選択した理由 # 静的サイトのホスティングであれば、別に自前でAWSで構築しても良かったのですが、NetlifyはGitHubにプッシュすれば自動でデプロイまでしてくれるということで、無料ということもあり試してみようと思いました。 同様の無料静的サイトホスティングのGitHub Pagesとの違いについては、GitHub PagesとNetlifyの比較を用意しているので確認してみると良いでしょう。 Hugoによるサイト構築メモ # このブログのURLがhttps://blog.tomoya.appなので、GitHubでblog.tomoya.appというリポジトリを作成しました。そして、Quick Start | Hugoを参考にしながら次のようなコマンドでサイトを構築しました。 $ brew install hugo $ hugo new site blog.tomoya.app $ cd ./blog.tomoya.app $ git init $ git add . $ git commit -m 'Initial commit' $ git submodule add https://github.com/olOwOlo/hugo-theme-even themes/even $ git commit -m 'Add even theme' $ cp . ...

Hello World

January 25, 2019
hugo

This is my first post using Hugo. これはHugoを使った私の最初の投稿です。 見出しレベル2 # コードサンプル const world = 'World'; const greeting = (someone) => `Hello, ${someone}!`; console.log(greeting(world)); 見出しレベル3 #